ABOUT
MISSION
ミッションとは、日本化工機が社会に対して果たすべき使命です。
人類に不可欠なプラントを創る
日本化工機が従事してきたプラントは、これまでもこれからも私たちのそばに在り、日常生活に必要不可欠な存在である。

石油精製、石油化学を始めとする様々なプラントがあるからこそ、私たちは当たり前に豊かな日々を過ごすことができる。

時代と共に少しずつその姿を変えていくプラントを、私たちは変わらず必要とする。

「人類に不可欠なプラントを創る」ことを使命に、日本化工機はプラントと私たちの未来に挑戦する。
VALUE
バリューとは、日本化工機で働くメンバーが大切にし約束し合う行動指針です。3つのバリューに基づいて日々の仕事の判断を行っていきます。

託されて応えよう

コンビナートの歴史と共に歩んできた私たち日本化工機は、顧客から託される仕事に真摯に応える。

先達から受け継いだプラントメーカーの技術力や知見を活かし、託され続けるために一人ひとりが常に考えて行動しよう。

そして、自分に託された仕事に誇りをもって応えよう。

共に喜べる仲間であろう

私たちは、一人ひとりがプラントメーカーに欠かせない役割を担うチームであり、成功を分かち合い、共に喜べる仲間であり続けたい。

そのために、互いの仕事に敬意を持ち、その理解に努めよう。

そして、異なる意見にも耳を傾け、時には率直に問題を指摘し合い、賞賛と感謝を惜しまずに伝え合おう。

着実な冒険者であろう

冒険者とは、高度経済成長期に事業を切り拓いた先達のように、困難を恐れず挑戦し、自らを成長させる者である。

その姿勢は周囲を鼓舞し、チーム全体を成長へと導く。

私たちはプラントメーカーの可能性を広げるため、足元を固めつつ、一歩一歩前進していく着実な冒険者であろう。

MESSAGE
代表取締役社長
木地本 暢之
Nobuyuki Kijimoto

託されて応える――私たちは創業から70年、「日本化工機だからこそ」とプラントの建設を顧客から託され、今日まで一貫して応え続けてきました。

多くの人はプラントを普段目にすることはないかもしれませんが、ガソリンや電気といった私たちの生活に欠かせないエネルギーのもとになる燃料や、ペットボトル・衣服・スマホ部品などの身の回りの多くのもとになる化学素材が、ここでつくられています。

プラントはいわば、私たちの日常を支える巨大なインフラ工場です。

日本化工機は、共に喜べる仲間と高め合い、一歩ずつ着実に冒険しながら、プラント建設で私たちの日常を支え、大切なひとの当たり前を守ります。そして、人類に不可欠なプラントを創ることを果たすべき使命として、これからも託される存在であり続けます。

PROFILE
名 称
にほんかこうきかぶしきがいしゃ
日本化工機株式会社
NIPPON KAKOKI CO., LTD.
創 業
昭和22年
設 立
昭和30年5月
資本金
1億7千万円(授権資本4億円)
役 員
代表取締役 木地本 暢之
取締役 野呂 康人
取締役 宗田 仁志
監査役 木地本 隆志
従業員数
100名
建設業許可
国土交通大臣許可 特定建設業(管)(鋼)
国土交通大臣許可 一般建設業(消)(解)(機)
許認可等
第一種圧力容器製造許可工場、電気事業法 、ガス事業法 、危険物保安技術協会等の溶接施工方法各種認定
本社
東京都中央区八丁堀2-20-1 藤和八丁堀ビル7F
電話 03-3551-8051(代)
FAX 03-3552-8610
四日市工場
三重県四日市市東茂福町2番25号
電話 059-365-3275(代)
FAX 059-364-2351
鹿島工場
茨城県神栖市知手中央2-5-10
電話 0299-96-1341(代)
FAX 0299-96-6057
取引銀行
三井住友銀行(日本橋東支店)、みずほ銀行(兜町支店・四日市支店)、三菱UFJ銀行(八重洲通支店)、りそな銀行(東京中央支店)、常陽銀行(知手支店)、日本政策金融公庫(東京支店)